Our Team

量子やAIの専門家が
最適なソリューションを提供します

私たちは、機械学習とデータサイエンスを用いて、効率的なビジネスプロセス、顧客体験の向上、予測分析の精度を高めるソリューションを提供しています。
少数精鋭のチームにより、顧客のニーズに合わせた最適な解を導き出します。

代表取締役社長
比嘉恵一朗

【経歴】
 九州大学大学院 数理学府 数理学専攻卒(修士)
 九州大学大学院 数理学府 博士課程
 九州大学学生賞受賞(2020年度)
 次世代研究者挑戦的研究プログラム(JST)採択
 GLEAP株式会社代表DEVEL株式会社代表
【専門】
 量子アルゴリズム・最適化アルゴリズム
【執筆】
 IBMQで量子コンピュータ
【開発実績】
 変電所における異常予測システム
 物流最適化アプリケーション
 情報処理学会員

取締役 / 技術責任者
西村拡

【経歴】
 九州大学大学院  理学府  化学専攻卒 (修士)
【主な開発言語】
 Python ・ TypeScript ・ Dart ・ C++ ・ Fortran
【専門】
 エッジコンピューティングにおけるモデル最適化
【開発実績】
 人流監視アプリケーション
 骨格検知アプリケーション
 特徴点認識による人物認識システム
 ワクチンWeb予約システム
 AWS を用いた実務開発経験 5年
 人工知能学会員

総務・経理
山内優太郎

【経歴】
  早稲田大学 社会科学部(学部)
  GLEAP株式会社入社

【資格】
  基本情報技術者                 
  簿記二級







成り立ち

2018年に世界で通用するIT人材を育成するという理念のもと「学ぶ」「教える」「実践する」を軸に九州大学にプログラミングサークルが立ち上げられました。その後大学内のプログラミングサークルを合併させ、100人規模のエンジニア団体を育成。人物検知システムの開発や学生を対象としたプログラミング教室を開催するなど、様々な取り組みを経て、2023年の4月に「GLEAP株式会社」として法人が設立しました。

2020年には福岡県直方市にて、Advantech株式会社の協力のもと中高生を対象にプログラミング教室を開催するなど、教育活動にも携わりました。
また、2021年には大阪万博で採択されているスマートポールと呼ばれる多機能電柱に内蔵する「顔認証・特徴点予測アプリケーション」を開発するなど、学びから実践へと活動の場を広げてきました。

企業理念

「イノベーション重視」「社会貢献」「柔軟性と適応力」の3つを軸とし、常に業界の先駆者であり続けること、
サービスが社会への貢献として設計されていること、急激に変わるビジネス環境や技術の進歩順応していくことを企業理念としています。
最新技術とAIを用いた新たな価値を創出することで、お客様の期待を超えるソリューションを提供していきます。
GLEAPの社名には以下のような意味が込められています。

GLEAPの由来

GLEAP = Global Learning Education Advanced Platform
Global (グローバル)
地域や国境を越えて、 世界中の人々に役立つソリューションを提供する。

Learning (学び)
常に新しいことを学び、その知識を製品やサービスに反映させる。

Education (教育)
デジタル技術を利用して、質の高い教育機会を提供する。

Advanced (先進的)
最先端の技術や手法を取り入れ、業界のリーダーとしての地位を築く。

Platform (プラットフォーム)
さまざまなサービスやアプリケーションが統合されるユニークで包括的なプラットフォームを提供する。

0と1の魔法で世界を一つに

Unite the world as ONE with themagic of zero and ONE.

「0」と「1」は、情報技術の基本要素であるビット(bit)を表しています。
弊社ではITをもとに、革新的なアプローチやソリューションを提供し、社会的・経済的な問題に取り組んでいきます。
「魔法」という言葉は、驚きや未知の可能性を連想させる言葉です。弊社では、常にイノベーションを追求し、創造的な発想を重視しています。
また、ITの力を最大限に生かすことで、新しいアイデアや製品を生み出し、社会的課題に対する新たな解決策を提供していきます。
「世界をひとつに」というフレーズは、地域や国境を超えた連帯や共感を示しています。
ITを活用して国際的なコミュニケーションや協力を促進し、人々の生活を向上させるためのソリューションを提供していきます。

取り組み

Advantech株式会社の協力のもと毎年夏と冬に福岡県直方市で小・中・高生を対象にプログラミング教室を開催し、IT人材の育成を行っています。
また、プログラミング学習プラットフォーム「Gplat」の開発に着手し、誰もが場所や時間を問わず実務に活かせる実践的なプログラミングを学べる環境を構築しています。

学校教育では体験できない、実践的なIT技術に触れる機会を提供することで、将来の進路や仕事選びの選択肢を拡げ、可能性を最大限に引き出すことを目的としています。講師は、IT技術のリーディングカンパニーであるアドバンテック株式会社と、教育分野に特化したGLEAPが共同で務めます。豊富な経験と専門知識を持つ講師陣が、生徒一人ひとりに丁寧に指導します。ブロック崩しゲームの制作から、「Python」を用いたカメラやロボット カーの操作、画像処理、機械学習の基礎まで、幅広い内容を扱っております。最終的には、画像認識に基づいた自動運転プログラムの作成に挑戦し、 高度なIT技術を習得できるコースとなっております。好評につき、毎回抽選を実施しており、高い参加率を誇っています。